Bar Flow
- Date:
- Nov.2016
- Area:
- Chiba
- Category:
- CAFE&RESTAURANT
Bar Flow
千葉県千葉市中央区中央区富士見2丁目18−4- 2F
TEL:043-215-8855
静けさと上質さを感じる大人の空間。
照度をあえて抑え、カウンターとボトル棚を中心に光を集めることで、
空間全体に深い陰影と落ち着きを生み出しています。
長く伸びる木質のカウンターには、
小さな灯りを一定のリズムで配置。
炎の揺らぎと木の温もりが重なり、ホテルBARを思わせるような、
ゆっくりと時間が流れる雰囲気を演出しました。
背景のボトル棚は、間接照明によって一本一本のシルエットを美しく浮かび上がらせ、
空間を華やかに飾るディスプレイとして構成。
必要な部分だけを照らし、周囲にあえて暗がりを残すことで、
カウンター席に自然と視線が集まります。
素材、照明、光と影。
要素を絞り込みながら、それぞれの存在感を丁寧に引き出すことで、
派手な装飾に頼らない品格のあるBAR空間に仕上げています。
日常から少し距離を置き、
一杯の時間そのものを楽しむための、
ホテルBARのような静かで特別な空間デザインです。
Design :クレスデザイン 株式会社
Construction:有限会社 スタイル
Lighting:コイズミ照明
Photography:クレスデザイン株式会社
IROIROR・BAR
- Date:
- Sep.2016
- Area:
- Tokyo
- Category:
- CAFE&RESTAURANT
IROIROR・BAR
東京都千代田区岩本町3-3-11
TEL:03-3864-0311
「色・いろいろ」をデザインのキーワードに、遊び心と落ち着きを共存させたBAR空間。
外観のサインには、店名を構成する文字それぞれに異なるカラーを取り入れ、訪れる人の記憶に残るアイキャッチとしてデザインしました。
無機質な外壁に鮮やかな色を加えることで、街並みの中でも自然と目を引く表情をつくっています。
店内では、木の深みを感じるカウンターや落ち着いた照明をベースに、チェアの張地を一脚ずつ異なる色で構成。
赤、ベージュ、グリーン、ブルーなど、さまざまな色が並びながらも、家具のフォルムや素材感を統一することで、全体としてまとまりのある空間に仕上げました。
色を多く使うのではなく、ひとつひとつの色をアクセントとして丁寧に配置することで、空間にリズムと個性をプラス。
見る位置によって異なる色が現れ、店内を移動するたびに少しずつ印象が変化します。
落ち着いて過ごせるBARとしての雰囲気を大切にしながら、
「色・いろいろ」という発想をサイン、家具、インテリアへとつなげた、楽しさのある空間デザインです。
Design :クレスデザイン 株式会社
Construction:有限会社 スタイル
Lighting:コイズミ照明
Photography:クレスデザイン株式会社
Bar LARMAN
- Date:
- Sep.2016
- Area:
- Tokyo
- Category:
- CAFE&RESTAURANT
Bar INITIUM
- Date:
- Mar.2015
- Area:
- Osaka
- Category:
- CAFE&RESTAURANT
Bar INITIUM
大阪府大阪市天王寺区舟橋町12-3
TEL:06-6777-5692
URL:www.bar-initium.com
Design :クレスデザイン 株式会社
Construction:大西アーキテクト 株式会社
Lighting:こいずみ照明
Photography:クレスデザイン 株式会社
Ristorante・Bar il figlio
- Date:
- Aug.2014
- Area:
- Kanagawa
- Category:
- CAFE&RESTAURANT
レストラン・イル フィリオ Ristorante・Bar Il Figlio
神奈川県横浜市青葉区奈良1-18-6-1F
TEL:045-961-5560
URL:
兄が扱う「器」と、弟が届ける「食」。
それぞれの専門性をひとつの場所でつなぎ、器と料理が互いを引き立て合う空間として計画しました。
店内は深みのある木を基調に、照明を抑えた落ち着きのある構成。
カウンターとテーブル席を緩やかに分けながら、厨房の気配やスタッフとの距離感を近く保ち、料理を待つ時間そのものも楽しめる空間としています。
カウンターでは料理人の動きや食材の気配を感じ、
テーブル席では木の質感と柔らかな光に包まれながら、ゆっくりと食事を楽しむ。
「器を選ぶこと」と「料理を味わうこと」を別々のものとして考えるのではなく、
器、料理、空間、そして人の時間までをひとつの食文化としてつなげることを意識しました。
兄が選ぶ器と、弟がつくる料理。
その二つがひとつの空間の中で自然に交わり、食事そのものだけではなく、その前後の時間まで豊かに感じられるレストランを目指しています。
Design :クレスデザイン 株式会社
Construction:有限会社スタイル
Lighting:コイズミ照明
Photography:株式会社 マウント















