模型制作

久しぶりにカッターとスチレンボードを片手に模型作り

インテリアデザインを仕事にしていると模型よりCG(コンピューターグラフィック)でプレゼンテーションを行うことが増えてきます。内装デザインのCGは空間のイメージを伝えるための表現方法の1つです。建築にとっての模型は建築のボリュームを確認する1つの方法です。

デザインのお仕事について建築模型をつくる事が少なかった私は、模型が出来上がるのかどうか!?に若干の不安もありましたが『模型を作る』ということにとても胸が高鳴りました。

いざ!!
作ってみると徐々に完成していく姿に嬉しくなりついつい時間を忘れて没頭
スケジュールを立てたものの、気がついたら夜中の2時…3時…

そして、とうとう模型が完成したので郵送をかける前に記念撮影です。
旅立つ模型に少し寂しさもありますが、クライアントが喜んでくれれば大満足です!!

 

クレス デザイン
インテリアデザイナー /江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

埼玉県鴻巣にできました『BAR YESTERDAY』
本日は竣工写真の撮影におじゃまさせていただいています。

『BAR YESTERDAY』は7坪弱の小さな箱(物件)ですが風合いある木とペイルグリーンが印象的な空間に仕上がっています。都心から少し離れた立地のためBARの固い雰囲気を一新し、マスターの趣味や個性・内装・インテリアが認識でき、来店しやすい雰囲気と親近感を持っていただけるような空間構成になっています。

写真:撮影中の小山さん

今回、撮影にご協力いただいたmt(マウント)の小山さん!!
お忙しいところほんとうにありがとうございます。写真楽しみにしていますね。

空間デザインというお仕事を通じて多くの方々と出会い、たくさんの笑顔を頂き、そして大きな夢をお話いただける事ほんとに幸せに思います。

私達デザイナーはそんな思いを『どうすれば成功へと導く事ができるのか?』『どうすれば伝わるのか?』をよりクライアントの立場に立ち、よりお客の立場に立ち考える必要があります。それがカタチになりデザインに落とし込めた瞬間にたくさんの笑顔と感謝の言葉を頂くことができるのです。これからも思いをカタチにできるデザインを突き詰めていかなければと深く感じました。

 

クレス デザイン
インテリアデザイナー /江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

初詣 2013

新年、明けましておめでとうございます。

ゆっくり参拝したいという願望もあって本日(1月2日)に新年のご挨拶に『明治神宮へ』お参りに行ってきました。2日の明治神宮は参列する人も少なく、すぐに本道までたどり着きました。


2012年のご報告とこれからの意気込みを心の中で誓い2013年もスタートです!!
本年もバリバリがんばって参ります。

皆様、どうぞよろしくお願いします。

 

クレス デザイン
インテリアデザイナー /江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

こんにちわ、インテリアデザイナーの江畑です。
先日、大阪心斎橋に移転した『よしかわ矯正歯科』竣工写真の撮影でした。
引越や年末のお忙しいタイミングに医院の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

カメラマンは空間フォトグラファー(PHOTO GRAPHER)の誠良さん
撮影されている、お姿がいつも楽しそうで私も嬉しくなってしまいます。
※お仕事中にこっそり1枚…構図も何もない写真ですみません…出来上がり楽しみにしています。

1枚の写真の中に奥行きと迫力を出すカメラテクニック・光の取り入れ方・フレームインとアウトの構図など、カメラマンの様々な感性が1枚の写真の中で表現されています。
空間デザイナーが考えた空間に対し空間カメラマンの感性で写真を撮影すると予想もしていなかったアングルや空間のいきいきした姿が映し出されます。

そんな時に『なるほど!』と閃きや発見のような新たな感覚が芽生える事も多々あります。
プロジェクトのスタートからエンドユーザーに至るまで、様々な人の意見や感性が取り込まれた空間は写真となりメディアを通じて多くの人々に宣伝されて認知されていきます。
そんな店舗の第一印象になる写真だからこそしっかりと竣工写真として残す必要があるのです。

 

クレス デザイン
インテリアデザイナー /江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

照明計画

こんにちは、インテリアデザイナーの江畑です。
残暑の残る9月ですね。みなさんまだまだ暑い日が続きますが体調には十二分にお気をつけください。

先日、ライティングの打合せで両国駅にあるDAIKOさんのショールームへ行ってきました。

店舗計画にとってPLANと同じぐらい大切な照明計画

予算を投じ貴重なマテリアルを使用してもライティングとのバランスが良くなければ、せっかくのマテリアルも台無しになってしまいます。照明の演出方法では、空間を明るくするベース照明・スポット的に物やマテリアルを強調する演出照明・そして緩やかな光のラインを創る間接照明と様々な役割があり、その光の演出方法をバランス良く計画していく事が大切になります。

同時に、忘れては行けないのが陰影のデザインです。光を美しく演出するには陰のある場所、落ちる場所も計画する必要があります。

照明の効果は空間を奇麗にするだけでなく、人の感覚・行動・意識まで操作する力をもっています。

例えばファーストフードの光とクラブ・ラウンジの光の演出、それぞれ空間の用途、客単価を考えお客の滞在時間をコントロールする計画が行われています。照明計画は空間デザインにとって、とても重要な設計デザインの1つなのです。

 

クレス デザイン
インテリアデザイナー /江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

息抜き旅行

遅れたお盆休みを頂き福岡へ1泊2日の小旅行に行ってきました。
旅行の目的は博多からタクシーでワンメーター内にあるリゾートスタイルホテルに滞在することです。

ホテルライフを満喫できるようにチェックアウトの時間が14:00までと遅く設定されているため、朝起きてから出発するまでの時間に余裕があるため、ゆったりとした時間を過ごせるのもこのホテルの魅力的なところです。

ゲストルームは色彩豊かな壁に大きな絵が飾られ空間の間と光・家具とスタイリングのバランスがとても心地よく配置されています。

福岡へきたら是非また訪れたいHOTELです。


そして、驚く事に有楽町にできた6thがここの系列だったとは…

 

クレスデザイン
デザイナー /ディレクター 江畑 欣忠 (Yoshitaka Ebata)

 

 

5月1日に放送されたダイワハウススペシャル「奇跡の美術館 エルミタージュ~2枚のダ・ヴィンチと巨匠が遺した暗号(メッセージ)~」に魅了され、国立新美術館『エルミタージュ美術館展』へ行ってきました。
番組では美術館のすばらしさとヒトラーから美術品を守るための女性達の姿に深く感動しイタリアへ行きたいと思う程。その時は、ダ・ヴィンチの初期作品の『ブノワの聖母』にもお目にかかりたいです。

と言うことでまずは、国立新美術館のエルミタージュ美術館展へ(2012年4月25日〜7月16日 開催)

国立新美術館は、美しい曲線を描くガラスのカーテンウォールと建物内部の木桟と光のハーモニーがとても美しい美術館です。『さすがです!』と感銘を受けながら、目的の展示会場へ本日は音声ガイドを借りて作品鑑賞をさせていただきました。

名画と言われる数々の作品は時代性はあるもののどれも色彩や陰影・表現が際立っていました。
その中で、鮮やかな色彩を放ち心引かれる作品が数点あり帰りにポストカードを購入

『虹のある風景』 ペーテル・パウル・ルーベルト /『わがまま坊や』ジャン=バティスト・グルーズ /『死の天使』オラース・ヴェルネ /『クピド』フランソワ・ブーシェ

たくさんの名画に触れとても勉強になりました。是非この機会に訪れてみてください。

 

クレスデザイン
デザイナー /ディレクター 江畑 欣忠 (Yoshitaka Ebata)

金環日食

2012年5月21日
日本(東京)で奇跡の天体ショー、金環日食が見れた日です。

神奈川県では暑い雲に覆われ確認できるかどうか微妙な感じでしたが金環日食のタイミングで雲の隙間から確認できました。さらに、日食グラスがなくても雲が暑いおかげで光がいい感じに遮られ肉眼で確認。

映るかどうか分からないけど『明るさ最小設定、MAXズーム』カメラを向けて数枚カシャカシャ!!

奇跡的に撮れました。
金環日食は半年に一度、地球のどこかで見る事ができるらしいですが、次に日本で見れるのは18年後の北海道、関東では300年後..

奇麗なリング、何とも言えない感動です。

クレスデザイン
インテリアデザイナー /ディレクター 江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

 

突板

内装やインテリアで使用される木質系の素材にはいくつかの種類があり、『無垢材』や『単板貼り』・『樹脂シート貼り』など様々な種類があります。

その中でも、突板は木材を薄くそいだ板の事で厚みは0.2〜0.6ミリ程度の単板です。

写真左よりチェリー・メープル・チーク・シカモア

これを合板やMDF(中質繊維板)に仕上げる事で無垢材よりも精度が均一で非常に軽く、木(モク)の性質で起る『反り』を軽減する事もできます。そして、無垢材では取り入れることが難しい銘木でもコストを押え使用することができ、天然木を使用していますので木の暖かさや温もりを感じる事ができる素材です。

インテリアデザインで木を使用すると考えた時に、無垢材よりもコストを押さえる事ができる突板仕上げを、すべてに場所に使用してしまえば、やはりコストも上がります。店舗デザインのマテリアル厳選にとって大切な事は、空間のバランスがとれたマテリアル選択と少量でもその素材を効果的に感じて頂くための仕掛けが重要になってくると考えます。

 

クレスデザイン
インテリアデザイナー /ディレクター 江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

 

Design Approach

桜の満開と同時に訪れた雨ですね。天候も気候も安定しないシーズンですが体調には、十二分に気をつけていかないといけませんね。

今回は、プレゼンテーションの資料を一部UPしたいと思います。
プレゼンテーションとは、何回かのプラン(平面計画)打合せを行ってプランが決定した次のステップです。

この段階で、インテリアデザインの立上がりと素材を見ていたき図面化するまでの方向性の確認と決定を行うものになります。クレスデザインでは、内装デザインと同じように店舗の顔となるロゴマークも一緒にご提案をさせていただきます。

施主様は経営・運営を行うまでに、たくさんのデザイナーとお打ち合わせを行いロゴマークのデザイン・ツールのデザイン・WEBのデザインを決定して行って いかなければなりません。そして、たくさんの時間をかけて少しずつニアンスの違うデザインを正す打合せを行う必要が出でくると予想されます。

クレスデザインが考え るデザインはそんなストレスを解消する『ワンストップデザイン』です。
内装デザイン・グラフィックデザイン・ツールキットデザイン・WEBデザインまで効 率よくアプローチを行い統一された世界観ご提案できるトータルプロデュースです。

 

クレスデザイン
インテリアデザイナー /ディレクター 江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

 

三ツ池公園

暴雨風が過ぎ今日は風は強いものの、天気は快晴

桜の季節、天気も良好、暖かい気候に誘われて..と
たくさんの言い訳をつけて、三ツ池公園に散歩がてらお花見に行ってきました。

横浜市鶴見区にある三ツ池公園、ここには78種類1600本の桜が植えてあり『さくら名所100選』に選ばれた観光スポットの1つです。

桜まだ3部咲き、今週末ぐらいには満開になりそうです。

桜の時期になると『お花見がしたいな』と思っていると、いつの間にか桜が散ってしまったり・葉桜になってしまったりと、旬の時期を逃してしまっていた気がします。

時期とタイミングはとても大切な事だと感じまね。

デザインは一時に流行る事が目的ではないのですが、大きな時間軸の中で同時代性を考え、その場にふさわしいデザインを追求し・その空間で行われるコトやシーンを想像する必要があります。『訪れる人が心地良いと感じるために..』『その空間で過ごす人が魅力的なサービスを行えるために..』目的にあったデザインを多方面から考える事が大切です。その一瞬を(感じてもらうために・行ってもらうために)デザインによって機能的に導く事ができるです。

今週末はお弁当を持ってお花見をしてきます。

 

クレスデザイン
ディレクター /インテリアデザイナー 江畑 欣忠 (Yoshitaka Ebata)

 

 

 

ロゴマーク

環状8号線沿いにあるD&D

D&DEPARTMENTが理想とするホテル、「D&MOTELS」で使うことを想定してつくられたオリジナルのボールペンを進められ購入しました。柄が細長くとても持ちやすいと評判の高いボールペン、早速書いてみるとなめらかなボールの転がりでさらさら書ける感じがとても心地いいラインも繊細で評判の良さが伝わってくる一品でした。

その後は、1F-DININGで昼食をとり弊社のロゴ打合せを行いました。
その時の企画書です。

クレスデザイン=『cle』はフランス語で鍵という意味があり『s』は、複数の意味をもつ表現方法です。
鍵は適した物でないかぎり扉を開ける事はできません、デザインも同じです。業種業態、適した立地、適した環境、訪れる人々、そしてそこで働く従業員、そんな複数の扉を開けるためのマスターキーを意味するロゴマークは…?

プロジェクトの進行はこんな企画書を基に打合せが進んでいきそして最終的に無駄なモノが削り落とされた形へと変化していきます。

という事で鍵をモチーフにCLESの『C』とDESIGNの『D』を取り入れたロゴマークです。
イメージや考えから派生されるロゴマークはブランディングにとって欠かせないデザインの1つです。
でも、ロゴマークって何だか嬉しくもあり恥ずかしい気持ちもありますね。

 

クレスデザイン
ディレクター /インテリアデザイナー   江畑 欣忠 (EBATA YOSHITAKA)

 

 

 

多幸の木

クレスデザインの江畑です。

独立のご挨拶のご返信にたくさんのお祝いのお言葉を頂きありがとうございます。
これからも、デザインを通して皆様に喜んでいただけるような空間をご提案できればと思っております。
本当にありがとうございます。

先日、お世話になりました茨城県の御茶園通り歯科クリニック院長より『多幸の木』がとどきました。
多幸の木(ガジュマル)には木の精霊が棲んでいるといわれるとても不思議な木です。その精霊には幸せをもたらせる力があるといいます。そんな、心のこもった贈り物を頂き本当に幸せに思います。

多幸の木のように、必ず皆様に幸せをもたらすようなデザイン・ブランディングを行っていきたいと考えます。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

クレスデザイン
インテリアデザイナー /江畑欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

 

アキバ・スクエア 秋葉原UDX 4Fで開催されている医院デザインフェア2012の設営風景です。

『カボデンタルシステムズジャパン』と併設する『DENTAL DESIGN by ozi design works』の展示ブースにて説明員をさせていただいております。展示は明日(2012年3月18日)の10:00〜16:30まで開催しております。

歯科医院開業をお考えの先生、歯科関係者様、是非お立ち寄りください。

 

クレスデザイン
インテリアデザイナー /江畑欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

 

会社案内

CLES DESIGNの会社案内パンフレットが完成いたしました。

当社の事業内容と8年間のデザイン業務で経験した一部の物件を紹介しています。


店舗デザイン(飲食 ,物販)・医院デザイン(美容 ,病院 ,歯科)など内装デザインでご検討中の方、依頼の有無を問わずお気軽にご相談・ご請求ください。

 

CLES DESIGN お問い合わせフォーム

 

 

 

組子

日本には美しい伝統の技がたくさんある。

「組子」は、釘を使わずに木と木を組み付けて作る技法のひとつ。細くひき割った木に溝・穴・ホゾ加工を施し、鉋やノコギリ、ノミ等で調節しながら1本1本、手作業で組付けられています。

建具の意匠格子から始まった組子は、日本の伝統技術として代々受け継がれ、美しい姿で存在します。

建具や間仕切りとして多く使用されていた組子は、その物自体が持つ美しい姿と光のデザインによって柔らかい陰を織り成す照明へと変化します。デザインの力は新しいモノや姿を生み出すだけでなく、良き文化や良き素材を十分に活かし人々に驚きや感動をあたえる新しい形へと変化させる事ができるのです。

 

クレス デザイン
インテリアデザイナー /江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

 

設計・デザインに置いて必要なカタログや資料を各メーカー様にご請求させていただいております。

皆様、お忙しいところお手数おかけいたします。

カタログと一緒に届いた幅25mm 高さ15mm 厚2mmのレーザーカットで切り出されたアルミ自転車

繊細なできあがりと優れた技術に驚かされます。

レーザーの技術を用いて製品の加工やロゴ・サインのカットなど幅広い用途で使用され、ガラスやステンレス・鉄・アクリル・木や紙・布など様々な物を切出す事ができ、細かい装飾を施したパネルデザインやグラフィックデザインでもレーザーカットであれば、寸分の誤差なく切断する事ができるのです。

 

クレス デザイン
インテリアデザイナー /江畑 欣忠(Yoshitaka Ebata)

 

 

 

岩本勝也氏率いるエンバディデザインで様々なプロジェクトに参加し、3年間勤めましたオジデザインワークス株式会社を1月末に退職いたしました。
同社在籍中は本当にたくさんの方々にお世話になりました。
仕事を通じて皆様にお会いできたこと、貴重な体験をさせていただけたこと、様々なお話を伺えたこと、それは私にとってかけがえのない財産であり、これからも胸の中で支えとして存在してくれます。
会社という組織を離れ、クレスデザインを立上げ新たな一歩を踏み出します。
これまでの経験を活かし、クライアント様と協力会社様とをよりよい形で繋ぐ、そんなデザイナーでありたいと考えます。
プロジェクトに関わった人たちはもちろん、街を歩く少し外側の人たちまでも、より多くの方に『!』な発見があったり、楽しくなったり、感動できる、そんなデザインをしていきたいと思います。
これからも、皆様の変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申しあげます。

 

クレス デザイン
ディレクター/デザイナー 江畑 欣忠